貸切バス・ツアーバス安全運行の取り組みについて

トップトラベルサービスでは、貸切バス・ツアーバスの運行にあたって、お客様に安心してご利用いただけるよう『安全運行』・『サービスの向上』を常に心がけ、積極的に実施してまいります。

●安全運行管理協議会の実施

  • 年2回、弊社と貸切バス運行事業者を主に安全運行の確保を強化するため、情報交換、研修会を実施しております。また、今後は各団体から講師を招き、マナー、接客の講習等実施し、更なる安全運行とサービスの向上に努めてまいります。
2016年 トップトラベルサービス安全運行協議会

【開催日】2016年12月13日【参加企業】30社 50名

■国土交通省通知貸切バス関係法令等の改正と監査の実効性の向上について

(株)和光輸送バス事業部 専務取締役 西元 信夫様

■(株)トップトラベルサービスの安全運行に関する取り組みとバス事業者様との協力について

■2017年のスキーバス運行における、安全のための実施項目の確認

●訪問調査の実施

  • 定期的に弊社社員が貸切バス運行事業者を訪問調査し、安全運行・法令順守の取組状況の確認を行っています。

●安全運行について

  • 一運行のバス走行距離500㎞以上になる場合、乗務員2名で安全運行を実施致します。
  • 夜行運行バスの場合距離にかかわらず、全て乗務員2名で安全運行を実施いたします。(AM2:00~4:00の運行)
  • 【参考資料:バス運転者の労働時間等の基準】(PDF)
  • バス運行スケジュールについては、無理のないコースを設定し、2時間に1回の休憩を取り、さらに運行事業者と協議の上設定いたします。
    また、安全運行のため、自然災害時における運行は、以下のような災害基準によって、運行の判断を行います。地方バスや現地迎え等、配車時間までに多くの時間を要する場合を除き、基本的に配車時間の2時間前までに判断いたします。
    ①幹線鉄道の運休
    ②目的地に向かう高速道路の通行止め
    ③交通規制又は高速道路通行止めにより、周辺の一般道への影響が著しいと判断した場合
    ④運輸機関が出庫不可能となった場合
    ※台風豪雨等については気象情報にて判断する場合があります。
    ※地震については、発生した時点での状況判断となります。
  • シートベルトの着用を出発時にお客様にご案内し、乗務員もしくは弊社スタッフによる目視を行っております

●貸切バス事業者の選定基準

  • 一般社団法人バス協会加盟会社、もしくは協会加盟会社と同等の安全性確保に向けた意識の向上、取り組みを行っている会社
  • 対人賠償保険を無制限で加入の車両所有会社
  • 弊社の行う、安全運行管理協議会への参加会社
  • 平成26年4月施行の『貸切バス新運賃料金制度』を順守し、安全運行対策を行っている会社
  • 【参考資料:貸切バス新運賃料金制度】(PDF)
  • 弊社と貸切バス運送契約・運輸安全マネジメント・安全管理規定を取り交わしている会社

平成28年 取扱バス事業者一覧

  1. ダイコク観光バス(株)
  2. 中山観光バス【(有)エヌ・ケー・ビー】
  3. わらび野観光(株)
  1. ニュープリンス観光バス(株)
  2. (株)スター交通
  3. SUNトラップ(株)
  1. TCB観光(株)
  2. (株)和光輸送 観光バス事業部
  3. 名古屋国際観光バス(株)
  1. (株)和泉観光自動車
  2. (株)関越バス
  3. 岐阜羽島バス・タクシー(株)
  1. 都タクシー(株) 観光バス事業部
  2. (株)シティアクセス相模
  3. シーマ観光バス【(有)志麻】
  1. 東栄観光バス(株)
  2. (有)ドリーム観光バス
  3. 菰野東部交通(株)
  1. (株)県南観光バス
  2. (有)山武観光バス
  3. 長野交通(株)
  1. 頚城自動車(株)
  2. 日の出観光(株)
  3. KOWA EXPRESS【興和自動車運輸(株)】
  1. 千曲バス(株)
  2. みらい観光バス【(有)武元重機】
  3. 都タクシー(株) 観光バス事業部
  1. (株)フクトミ観光バス
  2. (有)アヤメ観光バス
  3. びわこ観光バス(株)
  1. 千曲バス(株)
  1. ビッグホリデー(株)契約バス会社
  2. (株)マイウェイ契約バス会社
  1. トラベルイン(株)契約バス会社
  2. (株)日本案内通信【サンシャインツアー】契約バス会社
  1. JAPAN EVERY TRAVEL(株)【jetツアー】契約バス会社
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